チェリーさん |
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「ワラーチランについてインタビュー:チェリーさん」2020年9月16日公開 |
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ネットワーク駅伝を通じ、ご縁をいただいたチェリーさん。知人の紹介で今回のインタビューとなりました。ご協力ありがとうございます。 チェリーさんはこんなランナー
このインタビューではワラーチって何?という部分からチェリーさんの見解や体験談からお答え頂きました。自分の身近なランナーにもワラーチを履いてから体型や走り方、ランニングライフそのものが変化した方が居られ、今回のインタビューも興味深く行わせて頂きました。 ![]() 記事はチェリーさんの人柄や楽しそうにお話し頂いている雰囲気が伝わるように掲載させて頂いています。楽しくご覧いただければ幸いです。 では早速どうぞ! ![]()
チェリー:ワラーチで走る場所は変わったりしませんでしたが、トレイルランは足裏にびんびん刺激が入って(天然の足ツボマッサージをしている感じなので)1時間くらいで揉み返しみたいなのが来てしまって走れなくなりました(笑) そのかわり翌日は内臓もお肌もメチャクチャ調子よくなってましたけど(^▽^;)トレランだけは慣れが必要かもです。 あとアスファルトの長〜い下り坂もワラーチではキツいです。 浦佐温泉耐久山岳マラソンは5km登って5km下るの繰り返しが4回あるフルマラソンですが、下りでぶっ飛ばしてワラーチの紐(そのころは真田紐を使ってました。今はヘアゴムです)が何度も切れちゃいました〜。
チェリー:細かすぎる砂利はワラーチと足の間に石が入り込んで鬱陶しいですが、少しくらいでこぼこしてる土の道なら良いと思いますよ。土のグラウンド、最高ですね。
チェリー:私は本当は裸足走が1番好きなんです。走る事を始めてレースに出るようになったくらいから、もうレース翌日はリカバリーで芝生(陸上競技場の真ん中などで)で裸足走をしていました。フルマラソンを走った後は30分裸足走をするとか・・・。 裸足走を薦めてくれたのは大会で知り合った先輩ランナーさんですが、その方は月間700kmとか平気で走っちゃう元気な方で、今も毎日のように地元の多摩川土手を裸足で走ってますよ。 私も裸足走したいけど、地元では公園でも人の目があってちょっと恥ずかしいのでワラーチを履いて走ってる次第です(笑)
チェリー:ワラーチも裸足ランもFacebookグループがあり、いつの間にか招待されて入っていました(笑)仮装ランナーのチーム《シャア専用》が優先で、他のグループとは交流してないんですけどね。
チェリー:より軽く、より便利に履けるようにと工夫されてワラーチを作ってらっしゃる方の記事を参考にしたことはあります。その方のお陰で風で飛んでっちゃうほどの軽いワラーチが出来ました。 紐の結び方や紐の素材選びなどは、女性より男性のほうがこだわってるお洒落な人が多い気がしますよー(笑)
チェリー:木村東吉さんがメキシコの山岳民族タラウマラ族のワラーチを日本に初めて紹介した時(10年以上前です)はヴィムラムシートに5mmのペレマットを貼りつけて紐は真田紐というのが定番でしたが、より薄く軽く地面の感覚を掴みたい方がペレマットを外してヴィムラムソールだけにしたり、紐をゴム紐やパラコードにしたりして改良しました。 5mmのヴィラムシートなら500km以上走っても擦れないですよ。普通の靴も全部ヴィムラムシートで靴底張り替えたらかなり長持ちすると思いますよ。
チェリー:私は木村東吉さんのブログと動画を参考にしました。最初は失敗作がたまにありましたよ。
チェリー:ワラーチの失敗は、ヴィブラムソールの穴開けが多かったです。位置が微妙にズレてたり、端っこ過ぎて破けてしまったり。 とにかく私はとてつもなく不器用で雑なんで、何足作っても下手くそ感満載ですよ(笑)8年たった今もです。
チェリー:私のランニングスタイルは13年前の走り始めからほとんど変わってません。衣食住走・・・つまり毎日の生活の一部です。 トレランや仮装ラン、マラニック、色々な事にチャレンジしてきましたが、これからも決して無理することなく、走りたいとき走る、楽しい気分で走る、をポリシーに走って行きたいと思います。 あとがき 今回のチェリーさんにお話しを伺うことでワラーチを試してみたいという気持ちが出てきました。作ることにはまだ意欲がなくて履く方に興味が先にいきました。 ゆっくりジョグにどうだろうか?そんな風に思います。「いつでも伝授しますよー」と温かいお言葉を頂きました。チェリーさん、本当にありがとうございます? こちらのインタビューは生涯スポーツ事業の一環で行われました。もっと詳しくお話を聞きたい、関連イベントを開催して欲しいなどのご要望があればこちらからご連絡ください。 今後も多くの魅力的な方々にインタビューの協力をお願いさせていただきます。また、自分の話も聞いてほしい、形に残したいという「ご依頼」の場合は有料にてお引き受けしますので先ずは「お問い合わせ」にてご相談ください。インタビュアー:KRC代表 神屋伸行 |
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