KDA企画

吉田達揮さんインタビュー


吉田達揮さん

妻スタグラマー吉田達揮さんに話を聞いてみた」      2020年7月7日公開

まず真っ先に吉田さんはどんな人かを知って頂く為にインパクトのあるこちらのツイートをご覧ください

また、こちらのnoteでも吉田さんへの活動への理解が強まることと思います。
(以下、noteの画像をクリック頂けるとリンク先が立ち上がります)



むしろ吉田さんにとってこれはインパクトのあるものではなく、「普通」にしていきたいのだと思います。

そうした想いを胸に秘め、だけど今ある日常を楽しみ向き合っていく吉田さん。




吉田さんは池松潤さんからご紹介頂き、こちらのイベントでもご一緒させて頂きました。実は池松潤さんにご紹介頂くきっかけはこちらのnoteにありました。




こういうのをやりたいんですよね、と池松さんとのミーティングでお話ししてたら、この人知ってるよ?紹介するよ!!と言って頂き、機会を頂きました。

これと全く一緒のものは難しいですが、何かしら一緒に出来ないか、人と人とを繋ぐご縁や地域で何か盛り上がることをしたいと考えてご相談させて頂いています。

そんな吉田さんにざっくりとお話しを伺いました。


Q.「妻スタグラマー」を始めるきっかけ、想いを教えて頂けますか?



吉田:こちらに簡単にまとめていますが、きっかけは妻と話していた流れで「面白そうだからやってみよう」という感じでした。

今は1年後振り返った時に2人でケタケタ笑えるように、その時の温度感を大切に、Instagram・note・ TwitterなどのSNSで発信しながら記録として残しています。


Q.池松さんのイベントをはじめ、様々な活動と妻スタグラマーとはどこかでリンクして
いる部分はありますか?


吉田:いえ、今のところ関わりはないですね!趣味の域を超えていません。


Q.何かそこから目指しているものはありますか?1つ1つ興味を惹かれたものを手
掛ける感じでしょうか?


吉田:今は1つ1つ、興味を持ったものをやってみるという感じですね!

前提の想いとして「パートナーを大切にする人で世界が溢れますように」ということを大切にしています!

まあこれは理想としてはかなり大きいので、先ずは身近な範囲で、家族・夫婦の時間を大切にできる、良い関係を築くきっかけづくり、のようなことをしたいなと思っています!


Q.「きっかけづくり」大切ですね。昔と今とは状況も変わってきましたが、新たにそういった「きっかけ」の創出も大切だと思います。

状況が難しい部分もありますが、今後オンライン、オフラインを活用して活動されますか?


吉田:現状、本業に集中したい(最近、転職、関東に引っ越されました)ので、小さな範囲になるかと思いますが、引き続きSNSでの発信・小規模でのイベントはしていきたいです!




Q.本業も新たなチャレンジですよね。色々なことをチャレンジする上で心構えや意識されていることはありますか?


吉田:色々意識していることはありますが、最後は直感ですかね!ワクワクが染み出してきたタイミングで実行することを心がけています。

基本的に飽き性・継続できないタイプなので、「なんとなくやりたい」くらいでやったものは長続きしないと分かっています。

今!これ!と思ったタイミングがくるように、人と会ったり、情報収集したりすることは日常から意識しています。


Q.情報収集はどのような方法を採られていますか?


吉田:興味のある分野はGoogleアラートなどのツールを活用したり、本を読んだりしています。カンブリア・ガイアなどのビジネス系のテレビも好きです!考え方のヒントをもらえることが多いので。

人と話している中でやりたいことのタネを思い付くことが多いので、できるだけたくさん会話することを意識しています。




Q.人との会話はオンラインでもオフラインでも変わらないですか?


吉田:そうですね!オフラインの方が好きですが、オンラインでしか会えない人もいるので、オンラインでの会話も嬉しいです。

オフラインの方が話しやすい場合(相手や内容)などもあるので、使い分けは必要かと思います!




Q.使い分け、使い方ですね。新型コロナの影響も考慮しつつも今後のイベント開催を考えるならオンラインかリアル、またどんなスタイルで開催してみようとか何か考えられておられますか?


吉田:夫婦向けで、今後の人生を考える、振り返るイベントは開催していきたいですね!

自分がそういうものを求めているというのもあります。



あとがき


兵庫から遠ざかり、リアルには簡単にご協力、ご一緒できるチャンスは下がってしまいました。ですがオンラインでの新しいチャレンジ、提案には乗ってきてくださる方ですし、冒頭に書いたようにチャレンジされています。

オンラインでのトークイベント、リアルのイベントでも遠隔による様々な形でのご協力、ご一緒できることも考えられます。

少しでもみなさんに吉田さんの活動に興味をお持ち頂くと共に、コラボから何が生まれるかも見守って頂けると幸いです。


インタビュアー:KRC代表 神屋伸行